ライフジャケット!
釣りは、楽しいけど『危険』なのであります。(危険が憑き物なんです)
だから、いつもこの認識をしておかないと釣り人はいけないと思います。
ライジャケの話は、大体年当初に出すんですが、地元新聞で知った方もいるかもしれませんが、ご近所沖で遊漁船が海難(衝突)事故を起こした記事が出ていたので、自分を戒めるためにも書き書きします。(日曜日の午後のベタ凪の事故なんて起きそうも無い日でしたが、ちょっとしたケガだけですんだようですが、残念ながら気の緩みか?事故が起きてしまったようです。)
油断大敵です!
自分は、車のシートベルトと同じように沖に出る時には、ライフジャケットは当たり前に身に着ける習慣がやっとですが出来てきました。 身に着けていれば100%助かる保証はないですが、それでも助かる可能性が高いですし、安全・安心は釣りする前のモラルであり、マナーでもあります。
釣りが、いくら上手い人よりもモラル&マナーが守れてる人の方が良いですからね。 いくら良い魚釣った写真が雑誌やネットに出てても未着用では、ちょっとガッカリな感じですね。
良いか?悪いか?は別として、今は釣りがファッションと化してきてるようなので、個人的に視るとルアー入門者ほどライジャケの着用率が高いように思えます。 以外と長年やってきて、そこそこ上手い人ほど着用してない場合を見かけます。また、餌釣り師の着用は、なかなか進んでいないとも視ております。 これは地域性や釣りを行うグループ・船宿さんにも左右され易いので、自分が言ってる事の信用性はないかもしれませんが、自分が視ている限りでは、そんな感じだと思っております。
自分は2種類のライジャケを分けて着ております。
秋~春にかけてはアングラーズハウスさんのを着用です。これは、服を沢山着て動きが鈍くなるような時に着ております。
夏用のは、パズデザインさんのを着用。 軽装で身体の自由が取り易い時に着ております。但し、このタイプは身体外に浮き輪が出るだけなので、その事をしっかりと認識してからの着用が望ましいです。
今は色々なタイプのライジャケがあるので、自分の好みのを着用すれば良いと思います。一番は、気を失っても必ず身体を浮かしてくれるタイプのが良いと思います。(自分的には、アングラーズハウスさんタイプのが、身体を守れると思うのでお勧めです)
ただし、自動膨張式のは、1回/年必ず膨らましてみるとなっております。 いざと言う時に膨らまなかったでは困りますので、点検はしっかりと行った方が良いですね。
サーフでの着用となると思うのですが、ティムコさんから出たBOILのライジャケは、カタログだけでしか見てませんが、なかなか良さそうですね。値段も高いけど(苦笑)
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