身が真っ白な脂ののった本ザワラって本当に美味しいですね。
曳き(釣り応え)は、ワラサ>>>>>>本ザワラですが、
味は、本ザワラ>>>>>>>>>>>>>>ワラサで決まりですね!
ただし、旨い時期は、「これから~!」でサイズも最低3kg以上(3~4歳魚以上)でないと脂ののりがイマイチですね。サゴシサイズや夏頃釣れるのは脂ののりがイマニ位なのでお勧めはあまりしません。 サワラって魚編に春って書きますが、地域によっての旬はちょっとずつズレてますが、産卵のために沿岸近くによってくるのが春で春を告げる魚みたいですね。 ご近所での釣り人の釣期は10月後半~1月までの寒が一番かなと思っております(真夏にナブラが出てたりしますし、漁師さん達は3月頃まで狙ってますが、11月と12月が釣り頃だと思います。温暖化の影響か?本場の瀬戸内海では漁が少なくなってるようですが、東北では大漁のようですね)
漁師さん達は、季節によって曳くタナやエサを変えておりますが、ルアーマンはジグでOKですね(一部ではトップでも) タチウオ狙ってる時でもそうなんですが、ご近所では特に早朝のヒットが多いかな?と感じております。
昔(ラパラからジャパンスペシャルなるパールやレッドヘッドカラーが発売された当初ですよ・・・何年前?)は、サーフや港からでも狙って釣れる魚だったんですが、今はオフショアからの対象魚ですし、「本ザワラは旨い!」ってロビー活動をしたので、やっと美味しいと認識しだした釣り人が増えてきましたね。
↓歯が鋭いです。
特に自分なら沖に出れば、まずは本ザワラを1匹釣れば、その日は満足状態ですね。 ワラサより断然本サワラの方がいい。何と言われようが良い物は良いです(笑) なので狙いは本ザワラ命でGOです。
で、本ザワラには、日本酒が合いますね!(この頃は、禁酒中なので残念ですが 涙)柔らかいトロけるような身を生で食べられるのは釣り人の特権ですね。
本ザワラの刺身とタタキ(炙り)で日本酒(特に冷酒)をちびり・ぐびりで「幸せが、い~いっぱい♪」で決まりでしょ! 特にタタキ(炙り)にした方が、生臭さも取れるし沢山食べれる気が自分はしております。(炙り〆鯖・カツオのタタキ・・・我が家は炙りの方が好みであります・・・火が好き? 爆)
が、そのサワラですが、歯が鋭くて落ちて行くルアーが大好きなようで、「スパッ!」「スパッスパッ!」と音も無くジグを切って行く不届き者ですね(汗) メーカーや釣具店さんは、ジグのお買い上げに貢献する魚なので感謝してると思いますが、「高価で煌びやかなジグの方がヒットする理論(笑)」があるので、3個以上も切られると釣り人は涙目になりますね。
↓小笠原方面は、サワラと言ったらカマスサワラですね。
「サワラぬ神に祟りなし~!」って感じで、このカマスサワラさんを獲るためには熱く燃えるものがありました。上の写真の本ザワラと比べると歯並びがいい(爆)ですね。健康優良児だったようでジグを見付けたら猛ダッシュで、掛かったら猛ダッシュ(笑) 純粋真っ直ぐ君で被害者続出でした(超爆) 特に去年は異常な大きさの10kg以上がウジャウジャいやワラワラ大群で泳いでようでしたね。 小笠原方面では好んで食べてるようですが、ご近所だとあまり釣れる魚ではないので味は?って期待してなかったですが、時期?サイズが良かったのか自分の想定を超える美味しさでした。(けど、本ザワラの方が美味しいですよ)
土曜日から神様にお願いしたら祈りが叶ったようで、クール宅急便屋さんから「天使からお前に魚を渡して欲しいと承ったぞ!」「魚欲しけりゃ~捌きに来い!」と等価交換?の電話が着たので、まな板と包丁とを準備して待機です。 毎回思いますが、サワラって魚の大きさの割には頭は小さくて内臓もちょっとで身が多く取れて、おまけにウロコを取らなくて良いので本当に助かる魚ですね。
まずは、刺身とタタキで美味しく食べたので、今度は味噌に漬かってる(作り方の参考です:http://www.momo-miso.com/recipe/sawara_misozukeyaki/index.html)ので、焼き物にして白いご飯と一緒に食べたいと思います。
あ~日本人で良かった!
他力本願(爆)・・・釣った人に感謝です!
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